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伏見稲荷大社が外国人に人気の理由と、何の建物かを超簡単に解説!

京都の有名な観光地、伏見稲荷大社をご存知でしょうか。

東日本の方は聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、「鳥居がたくさんあるところ」と言うと分かるかもしれません。

伏見稲荷大社の鳥居

ツイッターやインスタグラム等のSNSが発展し、近年注目度が高まって来ているスポットです。

また、非常に日本らしい建造物であることから、外国人が選ぶ日本の観光地第一位にも選ばれています。

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伏見稲荷大社とは?

伏見稲荷大社とは、京都府京都市にある神社です。

写真が映えることから、写真を撮りに訪れると方も多いと思いますが、ほんの少しでも何の建物かを知っていると、ただの写真スポットではなくなります。

これはどの観光地でも共通して言えることです。

難しいことはウィキペディアに載っているので、ここでは難しいことは書きません。

伏見稲荷大社の入口

伏見稲荷大社は、全国に約3万ある「稲荷神社」の総本山です。

皆さんの家の近くにも「稲荷神社」という名前の神社がありませんでしたか?

伏見稲荷大社の歴史は古く、711年、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が天皇の命を受けて、稲荷大神を祀ったことが起源とされています。

710年を「なんと大きな平城京」と覚えた方も多いと思いますが、その時代ということですね。

稲荷大神とは、「稲」という漢字がつくことから分かる通り、農業(お米)を司る神様です。

転じて、商工業全体を司る神様としても祀られています。

食べ物の「おいなりさん」は、米俵をイメージして作られたもので、伏見稲荷大社の近くでもたくさん売っています。

美味しいので是非食べてみてください。

伏見稲荷大社はその農業・商工業の神様を祀った神社、ということですね。

なお、狐は稲荷大神様の遣い(眷属)で、稲荷大神様が狐の神様なわけではありません。

観光する前に、これくらいざっくりでも何の建物か知っていると、少し楽しみ方が変わると思います。

以下、参考まで、営業情報です。

  • 住所 : 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
  • 入場料 : 無料
  • 閉門時間 : なし

閉門時間はありませんが、不審者に間違われないよう、あまり夜遅くに行くことはおすすめしません

※営業情報は変更されている可能性がありますので、必ず行く前に公式サイトをご確認ください。

伏見稲荷大社が外国人に人気の理由

伏見稲荷大社は、トリップアドバイザーが主催する「外国人が選ぶ日本の観光地」で一位に選ばれています。

その理由は人によって様々ですが、まとめると「日本らしさ」があるということのようです。

京都自体が日本の歴史を感じられる人気の観光地であることに加えて、象徴的な約1,000本の鳥居。

その鳥居には奉納者の名前が書かれており、「鳥居に書かれた漢字」が格好いいのだとか。

また、境内には4匹の狐がおり、それぞれ「鍵」「玉」「稲穂」「巻物」をくわえています。

特に巻物をくわえた狐は「忍者」を連想させるため、人気のようです。

狐と忍者のイメージは、週刊少年ジャンプで人気を博した忍者漫画、「NARUTO(ナルト)」の影響が大きいと思われます。

NARUTO

画像出典 : テレビアニメ NARUTO-疾風伝-

ナルトは海外でもドラゴンボールやワンピースに匹敵する人気の漫画で、主人公のナルトは体に九尾の狐を封印しています。

これが、伏見稲荷大社に祀られている狐とイメージがあっているのです。

日本の人気漫画を連想させることも、この伏見稲荷大社が外国人に人気な理由の一つです。

実際に行くと分かりますが、物凄く外国人が多いです。

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とにかく写真が映えるスポット!

最近では、非常に写真映えすることからも人気を集めています。

ツイッターやインスタグラムでは、伏見稲荷大社の鳥居の中で撮った写真がアップされ、たくさんの「イイネ!」が押されています。

たしかにインパクト抜群のスポットなので、誰かの写真を見て、自分も行きたいと思うことも多いと思います。

伏見稲荷大社の1,000本の鳥居

伏見稲荷大社の鳥居は本当に数が多く、どこで写真を撮っても美しい写真が撮れます。

しかし、人が多すぎて、休日はとてもじゃないけどゆっくり写真なんて楽しめません

鳥居の下にひとがごった返し、行列を作りながら歩いて行きます。

あまり立ち止まることもできないですし、人を写さないように撮影するのも至難の技です。

また、1,000本の鳥居を通って伏見稲荷大社の頂上までいけるのですが、その状態で登るのはスーパーハードです。

途中で退路がいくつか設けられているので、のほほんと観光しに来ただけであれば、個人的にはある程度満足したら抜けてしまった方が良いです。

もちろん、大変な分達成感もありますので、伏見稲荷大社を京都旅行の一番の目的にしていた方は、是非頑張って登ってみてください。

なお、上述のとおり外国人が非常に多いので、平日でもそれなりに人がいます。

(土日祝日よりはマシですが・・・。)

まとめ。伏見稲荷大社は外国人だけでなく、日本人にもおすすめ!

外国人からの人気が高く、非常に混雑する伏見稲荷大社ですが、日本人にもおすすめの観光地です。

赤い鳥居がズラリと並ぶその景色は、伏見稲荷大社でしか見ることができません。

きっと、一度見たら忘れられない光景になるでしょう。

立ち並ぶ鳥居

ただし、ここ数年の混雑状況は本当に凄まじいです。

伏見稲荷大社に続く道路には屋台が立ち並び、まるで縁日のようになっています。

当然その道も縁日に負けない混雑状況で、なかなか前に進めません。

伏見稲荷大社自体は非常に見応えがある観光地ですが、大混雑だけは覚悟しておいた方が良いです。

しかし、裏を返せば、混雑さえ我慢してしまえば、思い出に残る観光地になると思います。

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