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東海道新幹線「のぞみ」の自由席は、連休でも座れるのか?

東京から京都や大阪、福岡まで伸びる人気の新幹線、のぞみ。

この新幹線には自由席と指定席がありますが、指定席を予約すると1,000円強の別料金がかかるので、できれば自由席で行きたいところ。

しかし、自由席を狙いに行って、もし自由席が埋まっていたら、ずっと立ちっぱなしというのも嫌だ。

新幹線のイラスト

では、連休の場合、のぞみの自由席はどれくらいで埋まってしまうのでしょうか。

実際に2月の3連休に乗ってきました。

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のぞみは大阪、博多まで伸びる新幹線

東海道新幹線「のぞみ」は、数ある新幹線の中でも非常に人気の高い新幹線です。

京都や名古屋、大阪、博多等、主要な大都市を繋ぐまさに日本の基幹を走る新幹線です。

連休であれば旅行、帰省等で非常に混雑します。

平日であっても、大都市圏を繋ぐ路線というだけあって、利用するサラリーマンは多いです。

もちろん、利用者数が多い分JRも本数を多くしています。

しかし、のぞみの自由席は3両(一両目〜三両目)しかないので、自由席の場合は席が埋まってしまい、立たざるを得ない状況になることがあります。

のぞみは早いので、2時間強で京都まで着いてしまいますが、それでも疲れます

若ければ良いかもしれませんが、ある程度歳を取ると、到着する頃にはクタクタになっていることも考えられます。

とは言え、指定席は有料なので、自由席に座れるのであれば無駄なお金を払いたくはないですよね。

座れないくらいならお金を払いますが、その塩梅が非常に難しいです。

東京駅であれば座れる。品川からは不可

まず最初に、ここで書くのはあくまで一つのケースであり、必ず同じようになるわけではないことを申し上げておきます。

私がのぞみに乗ったのは、2月の三連休です。

建国記念日がうまく土日と重なり、連休となりました。

私が乗ったのぞみの出発時間は9:10東京駅発という、非常に人気の高い時間帯の新幹線でした。

満員電車のイラスト

結論としては、東京駅からなら自由席でも座れて、品川駅からだとリスキー、ということです。

私が乗った車両では、東京駅を出発する時点では、ちらほら自由席にも空きがありました。

ちらほらと言っても、8〜9割埋まっており、三列シートの真ん中がたまに空いている程度でしたが。

その席も、当然次の品川で埋まってしまいます。

品川駅では先頭に並んでいた一部の人だけ座れて、残りの人たちは立って名古屋、大阪方面に向かうことになりました。

つまり、東京駅で乗った人は全員座れて、品川駅で乗った人はほとんど座れなかった、ということです。

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始発以外は指定席を予約しておくのが無難

人気の高い新幹線、のぞみですが、やはり自由席はあっという間に埋まってしまいます。

品川駅でもちらほら空きがありましたが、座れたのはほんの一握りの人だけです。

また、時間帯や他の鉄道各線の遅延・運休等の状況によっては、東京駅で全ての席が埋まってしまうことも考えられます

そのため、新幹線で立ちたくないのであれば、始発駅(東京駅)以外では指定席の予約を取っておく方が無難です。

これはのぞみだけに限らず、他の新幹線でも言えることだと思います。

また、上記で述べたのはあくまで三連休なので、ゴールデンウィークや年末年始、お盆では更なる混雑が予想されます。

東京駅であっても座れないことがあります。

大型連休の場合、可能であれば早めに予定を決め、指定席の予約を取るようなしましょう。

既に予約が一杯だった場合は、早めに東京駅に到着し、自由席に座れるよう並んでおくことをおすすめします。

早めに着いたと思っても座れないことはあるので、自由席を使う場合は立ちっぱなしになる覚悟が必要です。

まとめ。始発でも隣同士は厳しいので、指定席を予約することをおすすめ

人気の東海道新幹線のぞみですが、大型連休じゃなければ、始発の東京駅であれば自由席でも座れる可能性が高いです。

しかし、乗るタイミングによっては、ポツポツと虫食いに空いている状態になりますので、隣同士には座れないこともあります。

早くから並んで隣同士に座るという手もありますが、友人や恋人と行く場合は無難に指定席を取ることをおすすめします。

座れる予定だったのに、予期せず立ちっぱなし等になってしまうと、旅行自体が台無しになってしまう可能性もあります。

ご紹介したケースでは東京駅時点ではまだ自由席でも空席がありましたが、必ずしも同じようになるとは限りません。

自由席を使用する場合は座れない可能性があることを覚悟し、どうしても座りたい場合は指定席を予約するようにしましょう。

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