スポンサーリンク

結婚式のウェディングドレスをミニチュアにリメイクしてもらった話

結婚式の時に買ったウェディングドレスって、その後どうすればいいか困りますよね。

子供にあげたり、ベビードレスを作ったりと、方法はいくつかあるようですが、私の場合はミニチュアドレスを作ってもらいました。

実際に使用したウェディングドレスを使って、本物そっくりのミニチュアドレスを作ってくれるのです。

実際にそのサービスを利用してみた様子を書いていきますので、ご参考にしていただければと思います。

結論を先に書いておくと、サービスには物凄く満足しています。

ミニチュア ウェディングドレス

念のため申し添えておくと、私は男性なので、妻の話になります。

スポンサーリンク

ウェディングドレスはレンタルではなく購入

私の場合、ウェディングドレスはレンタルではなく購入しました。

ウェディングドレスはほとんどの人が新品が良く、レンタルでもオーダーメイドになることが多いため、レンタルと購入ほとんど値段が変わらないのが実情です。

それでも1回しか着ないのであればレンタルの方が少なからず安いので良いですが、私の場合ハワイで結婚式を挙げた後、日本国内でも結婚式を挙げました。

そのため2回結婚式を挙げる必要があったので、購入の方が安いという結論に至り、レンタルではなく購入にしました。

ウェディングドレスを2回レンタルしてしまうと、とんでもない値段になりますからね。

処分したくないがスペースを取るので、困っていた

ウェディングドレスを購入するまでは良いのですが、使用した後が困ります

子供のためにとっておくのもアリですが、子供も「新品が良い」という可能性も大いにあります。

それにウェディングドレスは嵩張るため、保管にかなりのスペースを要するので、置いておくだけでも大変です。

しかしだからと言って、ゴミに出す、というのも感情的にはしたくないです。

一生に一度の思い出深いウェディングを、ゴミ袋に入れて排出するなんてことはできません。

法律的には問題なかったとしても、心情的に無理です。

そのため、何らかの形で使えないかを模索しました。

スポンサーリンク

実際のウェディングドレスでミニチュアを作成してくれる

そこで私が選んだのは、実際に使用したウェディングで、ミニチュアのドレスを作ってくれるサービスです。

ミニチュア ウェディングドレス②

そういったサービスはいくつかありますが、私は「メルベイユ(MERVEILL)」という会社に依頼しました。

決め手はHPの綺麗さと、価格の分かりやすさでした。

やり取りも丁寧で終始好印象でした。

実際に使ったドレスを小さくして飾ることで、思い出を形にすることができるのです。

製作費のみで53,000円

気になるお値段ですが、製作費のみで53,000円でした。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、私は丁度良い値段だと感じました。

製作者個人の方が写真を見て、やりとりして、全て手作りで作るので、コストがかかるのは仕方ありません。

最後にも書きますが、個人的には53,000円という値段に対して、クオリティは満足しています。

一生の思い出なので、これくらいの出費は許容の範囲と言えるのではないでしょうか。

(ドレスの種類やサイズによって値段は変わるようです。)

スポンサーリンク

台座は通販で購入

なお、「製作費のみ」と書かせていただいたのは、ショーケースはついていないからです。

ショーケースのオプションもありましたが、ケースは別にガラス製の綺麗なものでなくてもよかったので、通販でアクリルケースを購入しました。

理由はもちろん価格差です。

ウェディングドレスとアクリルケース

アクリルケースであれば1万円以下で購入できるものが多く、実際に私が購入したのは5,000円程度のものでした。

私が購入したのは以下のケースですが、ドレスによってサイズが異なるので、実際にミニチュアドレスを見て決めるようにしましょう。

なお、アクリルケースを決める時は高さが最重要です。

ウェディングドレスの横幅はある程度まとめることができますが、高さだけはこれ以上小さくできないからです。

私の場合は高さが約30cmあったので、高さ約35cmのケースを買いました。

小物も再現してくれる!

ミニチュアドレスの作成でうれしかったのが、小物も再現してくれることです。

例えばドレスの後ろについていたリボンも、渡せばそのリボンからミニリボンを作成してくれました。

ミニチュア ウェディングドレス③

また、フリルも上から取り付けられるタイプだったので、それも忠実に再現し、取り外せるようにしてくれました。

小物は全て既存のドレスから作っているので、見ると思い出が蘇ります。

似たウェディングドレスを別の素材で作るのと、実際に自分が使ったウェディングドレスで作るのとでは、やはり印象は大きく異なります。

物凄く可愛く、値段の価値はあった

私個人の乾燥になりますが、今回ミニチュアドレスを作成したことに関しては非常に満足しています。

ミニチュアドレスが家に届いて、箱を開けた最初の感想が、「あ、あのウェディングドレスだ!」でした。

生地の質感は他でもない、自分たちが買った思い出深いウェディングドレスです。

ミニチュア ウェディングドレス④

私は旦那側なので、自分が着用したわけではなりません。

「せっかくだし・・・」程度に考えてお願いしましたが、箱を開けたときは感動を覚えました

制作費は5万円以上するので、このお金があれば温泉旅行に行くこともできます。

「物より思い出」という価値観はアリだと思いますし、どちらかと言うと私も「物より思い出」派でした。

しかしそんな私でも、これは「思い出」として価値のあるものだと感じました。

ウェディングドレスをどうするか悩んでいる方がいれば、ぜひミニチュアドレスの製作を検討してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキング参加中なので、クリックしていただけると喜びます!

 

にほんブログ村 ゲームブログ ソーシャルゲームへ
にほんブログ村


スマホ・携帯ゲームランキング