スポンサーリンク

AMAZON DOWNLOADSという謎の請求。Kindle Unlimitedの解約方法と返金の可否

ふとクレジットカードの請求を見たら、「AMAZON DOWNLOADS」という980円の謎の請求が。

全く身に覚えがありませんでしたが、よくよく調べてみると、正体はamazonの「Kindle Unlimited」でした。

スポンサーリンク

「AMAZON DOWNLOADS」という980円の不明な請求

気づいたのは、クレジットカードの請求明細を確認していた時でした。

「AMAZON DOWNLOADS」という980円の謎の請求が。

あれ、何か有料コンテンツダウンロードしたっけ?

いや、身に覚えはないし、不正利用にしては安すぎる。

そこで、色々調べてみたところ、AMAZON DOWNLOADSとして980円請求されている場合は「Kindle Unlimited」の月額利用料の場合が多いです。

私もKindle Unlimitedでした。

Kindle Unlimitedとは?

Kindle Unlimitedとは、月額利用料980円でAmazonが提供する特定の本が読み放題になるサービスです。

登録時は「30日間の無料期間」が用意されており、解約しなければ30日後から自動で課金されていく仕組みです。

正直全く心当たりがなかったのですが、購入履歴を見て思い出しました。

読みたい本があったときに、このKindle Unlimitedを見つけて、「今なら無料で読めるのか!解約すれば大丈夫だし、タダで読ませてもらおう!」ということで、当時登録し、一冊だけタダで読んだのでした。

その後、一冊だけ読んで解約し忘れ、翌月から請求が開始したのです。

本当に失敗しました。

スポンサーリンク

解約方法

Kindle Unlimitedの解約は難しくありませんが、解約ボタンを探すのが少し難しいです。

amazonの個人のアカウントページに飛んでもそこでは解約できません

まずは「Kindle Unlimited」と検索し、Kindle Unlimitedのトップページにいきます。

すると、ページ上部に、このように「会員登録の管理」というボタンがあります。

ここから会員ページに飛ぶことで解約することができます。

その後は、「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」を押下し、「メンバーシップを○月○日に終了」を押すだけで解約できます。

利用していなくても、返金はまず不可能

さて、AMAZON DOWNLOADSの正体がKindle Unlimitedだったことが判明したので、次に気になるのは「返金してもらえるのか?」ということです。

結論から言うと、返金はまず不可能です。

冷たいことを言うと「利用規約に同意しているため、利用していなくても返金はできません」ということです。

「何もサービスを提供していないのに、金だけ取るのはひどいじゃないか!」

と思うかもしれませんが、amazonは好きなだけ本をダウンロードする権利を提供しているので、どれくらいの頻度で利用するかは個人の使い方によるものであり、サービス提供は行っていることになります。

このような場合、責任は利用者側にありますので、返金してもらうことは困難です。

スポンサーリンク

まとめ

Kindle Unlimitedのように、無料期間終了後に自動的に課金するサービスは少なくありません

自分の登録しているサービスを管理するのもそうですが、クレジットカードの明細を定期的に確認することが必要です。

月額1,000円程度でも、1年間解約し忘れると12,000円です。

特にサービスも利用していなければ、完全にドブに捨てているのと同じです。

定期的にクレジットカードの明細を確認し、不明な請求はよく確認するようにしましょう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキング参加中なので、クリックしていただけると喜びます!

 

にほんブログ村 ゲームブログ ソーシャルゲームへ
にほんブログ村


スマホ・携帯ゲームランキング